個性心理學とは、みなさんに馴染みの深い表現をすると動物占いです。「ただの占いでしょ」と私も初めは思っていました。しかし、個性心理學は生年月日をもとにした統計学です。星占い、血液型占い、六占星術、これまでの人生一度と言わず触れてきた方がほとんどだと思います。個性心理學による個性診断は207,460通りあり、世界最大の統計学と言えます。その人が心に持っている「本質」外の世界に見せる「表面」、思考のベースになる「意思」未来の姿である「希望」それぞれのキャラクターがその人の個性を豊かに言語化して誰にでもわかる形で伝えてくれる、それこそが個性心理學です。
なぜ、助産師である私が個性心理學を学んだのか。それは、「子どもたちのため」です。
私という人間から生まれ、毎日一緒に過ごしているのに子供たちは驚くほど性格も考え方も異なります。理解できる部分もあれば、理解できない部分もある、個性あふれるかわいい子どもたち、このままいい所をどんどん伸ばしてあげたい。そのためには、親としてこの子にどう接するのが一番BESTなのか、最適解が欲しいと思っていました。
また、夫と私で見える世界も違う、子どもたちへの認識も言葉かけも違う、「あーそんな言い方しないで」そう思うことがたくさんありました。個性心理學にはその子の本質、表に見える顔、よく響く声掛けの方法など、子育てに活用できることの全てが言語化してあります。これを夫との共通認識とすることで、子どもたちへのかかわりがとてもよくなったと思います。
こんなお悩みありませんか?
咲‐saki-助産院では、産後のママやパパの育児のサポートをさせていただきます
母乳の悩み
・母乳足りているか不安
・授乳するのが難しい
・もっと母乳を増やしたい
・ミルクの追加量がわからない
・断乳したい
育児の悩み
・ミルクの追加量がわからない
・赤ちゃんの体重が増えているか心配
・だっこの方法が正しいのか不安
・抱っこ紐、おんぶ紐の使い方について
・沐浴の方法を教えて欲しい
・離乳食の進め方がわからない
ママの気持ち
・毎日の育児が不安
・パパとうまく分担したい
・ママの上手なリフレッシュ

自己紹介
初めまして、助産師の咲‐saki-です
助産師として11年、産婦人科で勤務しました。分娩介助したお産は300件以上、立ち会ったお産は1万件を超えます。
結婚・出産とともに退職、育児に専念!と思いきや、一人を育てるだけでいっぱいいっぱいな毎日。助産師のくせに、体重大丈夫かな、寝てくれないな、離乳食?これでいいのか?と不安だらけ。産婦人科は1か月健診で卒業するけど、その先の方がまだまだ長いじゃないかと実感しました。
助産師としての知識に母としての経験を重ねた今、身近な相談者として育児に奮闘するママやパパの味方になりたいと助産院を開業しました。
私自身、今となってはなんと4人の母、しかも全員男の子。自分でもびっくりです。4人子育て真っ最中の助産師がママやパパに寄り添ったサポートをさせていただきます。
略歴
2005年 広島大学医学部看護学専攻 卒業
2005年 看護師・助産師・保健師免許取得
2005年4月~2016年5月 助産師として産婦人科勤務
2017年2月 長男出産
2019年8月 次男出産
2021年3月 咲‐saki-助産院開業
2021年9月 三男出産
2024年6月 四男出産
個性心理學
個性心理學とは
「動物占い」として親しまれていることが多い個性心理學ですが、「ただの占いでしょ」と私も感じていました。しかし、実は生年月日をもとにした2,074,600パターンに分類された統計学です。究極の自己理解と他者理解を進めるためのツールです。
その人の本質、他人に見せる表面の顔、思考パターンの癖、未来の姿、4つのキャラクターで表し、年齢や環境によってそれぞれのキャラクターが混ざり合ってその人の個性を表現しています。
「本質」を表すキャラクターを本人も理解し、その通りに生きていける人ほど人生は楽に楽しく成功に導かれていきます。逆に、生きづらい、なじめない、自分がわからないと悩んでしまう人ほど周囲の環境や人間関係の影響で「本質」を抑え込んだり、隠したりしていることが原因となっています。
子育てに活用するには
まずはママやパパがご自身の個性を理解しましょう。意外に思われるかもしれませんが、他者を理解するには自己理解からです。例えばお子さんが何かを「いやだ」と意思表示をしたとします。その時「なぜ」と理由にばかり気を取られるタイプと、「どうすればいいか」と解決策ばかり考えお子さんの気持ちには無頓着になるタイプがいます。自分がどんな思考を持っているのか、そしてそれは人にとっては当たり前ではないことを理解する必要があります。
次に一番重要なお子さんの個性の理解です。どのような子で、得意なこと、苦手なこと、どんなかかわりが必要なのか、そしてここで重要になってくるのがご両親とお子さんの個性の相性やパワーバランスです。タイプの違いによってパパが言う方がいい場合もママがかかわりを増やした方がいい場合もあります。声のかけ方ひとつでお子さんの行動が変わっていくのです。







